個人のストーリー
非言語的自閉症の子どもたちが体験したブレイクスルー
私の14歳の息子と11歳の娘は深刻な非言語的自閉症と診断されました。彼らは発語することができず、検査結果によると3歳児の精神年齢であることがわかりました。彼らの抱える症状の為に、私たち家族は信じ難い苦痛を体験しました。
台風ハイエンで体験した兄弟と家族の守り
私は中東で働くフィリピン人です。2013年11月8日、台風ハイエン(超大型台風ヨランダとしても知られる)がフィリピンを直撃しました。それから5日間に渡り、私は必死になって現地に住む兄弟と彼の家族と連絡を取ろうとしましたが、何をしても努力は無駄でした。
落第続きから、最終試験で成功するまで
学校でトップクラスに所属する一方、勉強が苦手な私は、とても大きなプレッシャーを感じていました。良い大学へ進学するために、私は必要な限り、熱心に勉強しました。それでも、新学期当初から、すべての教科をこなすことができず、テストの結果は失敗ばかりでした。
うつと不安発作からの解放
私は長年に渡りクリスチャンで、10年以上主に仕えています。2013年に、将来への恐れを突然抱くようになり、気付くとうつ状態になっていました。また、有害な人間関係から、不安発作を起こすようになりました。
貧困を脱し、神の愛で満たされる
約2年前、私は失業し、行くあてを失いました。持っていたお金や贅沢もすべて失い、家族からも拒絶されました。私と息子は、近くの町で唯一働く家政婦がいる家庭が住む村で暮らすことになったのです。その人の月収はわずか70ドルで、7人の家族を養っていました。私たちの生活環境は、以前慣れ親しんでいた暮らしとは大きくかけ離れたものになりました。
福音の啓示を通して、身体とミニストリーにおける癒しを体験
私は34歳で、13年間フルタイムの奉仕に携わってきました。夫と一緒にシカゴの都市型教会で7年間牧会を行い、バイブルスタディー、セミナー、聖書の教え、トレーニング、アウトリーチなどを行いました。多くの人が救われ、水のバプテスマを受け、聖霊で満たされ、弟子訓練されていくのを見てきました。しかし、長く続く実を多く見ることはできませんでした。
神様の恵みに頼ることで売上アップ
私は不動産業界に入った当初、契約をまとめるのに苦戦しました。4か月経っても収入はゼロ。毎週の営業会議はとてもストレスで、絶望感と焦りに押し潰されそうな思いでした。
台風の時、油注ぎによって家が守られた
今年の初め、私たちが住むオーストラリアの町は、過去30年で最も激しい台風に見舞われました。夫は家の中のものをしっかり固定して準備をしている間、私は家に油を注ぎ、神の守りを感謝して祈りました。
夫が仕事を得て、大きな祝福を受けた
私の夫は10年間、営業の仕事をしていました。その仕事は出張が多く、数週間、時には数か月も顔を合わせないことがありました。2年前、夫の会社に変化があり、最終的に私たちは食事や住まいの費用も十分に賄えない状況になってしまいました…
脱毛が治り、髪が生え始めた
数か月前、ジョセフ・プリンスのメッセージを見ていました。そのとき、私は少し落ち込み、孤独を感じていました。メッセージの終盤で、ジョセフが癒しの預言を宣言し始めたのですが、その中で私の気を引く言葉がありました。毎日髪が一握りずつ抜けることを心配している人を、主が癒したいと思っていると言ったのです。そして頭皮の癒しのために祈ると。
神の恵みによって娘たちとの関係が回復した
私の子どもたちはクリスチャンの家庭で育ち、幼いころに救われました。しかし数年前、20歳の長女が家を出て、家族と連絡を絶ち、薬物やカルト、その他の問題行動に走ってしまいました。彼女は、不安やパニック発作にも悩まされていました。彼女を個人的に知っているならば、彼女は誰もが望むような、とても優しく美しい娘でした。それだけに、その姿を見るのは本当に胸が痛みました。