個人のストーリー
キリストにあって人生の意味を見つけた
私はオーストラリアのパースで教会に通っていましたが、その教会に属しているという感覚を真に抱いたことはありませんでした。成長過程において、過去にいじめられた体験や、全寮制の学校へ通っていて両親が側にいなかったこと、また、学業面で寄せられる両親からの高い期待のゆえに、私の人生にはいつも空虚感がありました。
主は家を備え、娘という祝福を与えてくださった
母からあなたの放送番組やメッセージ、本を紹介されてからちょうど1年が経ちました。あなたの語ることばは、私の人生に大きな違いを生み出してくれました。
両親の救いの祈りが素早く答えられた
プリンス牧師のYouTubeチャンネルに出会うまで、私は福音が宣べ伝えられるのを聞いたことがありませんでした。プリンス牧師のメッセージにより、恵みの福音と、主イエスは十字架で私のためにいのちを捧げるほど私を愛しているという真理をわかりやすく理解することができました。最終的に、私は主イエス・キリストを私の主であり救い主として受け入れました。
15年続いた性的依存から解放され、結婚生活が回復された
子どもの頃、私は両親から遠く離れた場所で生活をしていて、愛されることを望んでいました。10年生(日本の高校1年生)の頃、見知らぬ男たちから性的いたずらを受け、私は性的な罪に陥っていきました。情欲に駆られ、自慰行為をし、人々に性的いたずらをするようになりました。そんな自分の行為を私は嫌悪し、やめたいと望みましたがそうすることはできませんでした。同時に、私にとって罪はとても魅力的だったのです。
辛い過去から自由になり解放を体験した
私は精神的に不安定で非常に律法的な父親から、冷酷かつ虐待的に育てられました。幼少期は父親を恐れ、必死に愛を求めてもがきながら過ごしました。十代になると、私の自尊心は信じられないほど低くなっていました。私は自分を恐ろしいほど醜く、愚かで、周囲への重荷でしかないと考えていました。
罪深い関係を解消し、酷い痛みと凝りから解放された
7年前、初めてジョセフ・プリンス氏のメッセージを視聴し始めた頃、私はある男性と12年間同棲していました。また、私はこれまでに2度の離婚を経験し、一人で二人の子どもを育てていました。
結婚が修復され、夫が喫煙、ギャンブル、飲酒を絶つことができた
私は若くして結婚・出産を経験しました。年齢を重ねるにつれ、私は秩序ある生活を保とうと努力しました。教会へ通い、夫に忠実であり続け、頑張って働きました。それでも、私の人生はめちゃくちゃな状態でした。なぜなら神との関係において、自分には一貫性がないと思い込んでいたからです。
淫らな思いからの解放
9年前、私はポルノを観ることも、性的な本を読むことも、自慰行為さえやめました。しかしながら去年の冬、私は淫らな思いや、時には淫らな言葉と闘い、それはまるで死の陰の谷を歩いているかのようでした。
娘の結婚が良い方向へ向かった
数年前、私はあなたの著書「Destined to Reign」を受け取ったのですが、実はずっと読まずに放置していました。1年ほど前、家の本の整理をした時にクリスチャン書籍はすべて地域教会の書庫へ献品したのですが、なぜか「Destined to Reign」だけはそのまま家に残り、読まれることなく置かれていたのです。
車両爆発と火災からの守り
私がレンタカーで運転していると、大きな衝撃音が鳴り響きました。その瞬間、車から火が上がっていることに気付いたのです。私は直ちにエンジンを止めましたが、恐怖のあまり、シートベルトを外すことも、ドアを開けることもできませんでした!
辛い過去から全く新しい世界へ
私がまだ7歳の頃、父から性的虐待を受けました。それにより、父から結核をうつされました。私は結核療養所で1年間治療を受けることを要され、そのため学校へ通うことができませんでした。その頃から、お前は馬鹿だと言われるようになりました。21歳で妊娠中絶し、人から言われてアメリカへ渡りました。
C O P D(慢性閉塞性肺疾患)からの解放
私は17歳の時に救われて、教会に通い始め、週に3回のミーティングに参加し、神のみことばを学んでいました。毎日が楽しかったし、主のことも愛していました。私にとって、神の臨在はとてもリアルだったのです。それから色々な事が起きました。特に友だちの結婚式で酔っ払ってしまった後、私は神から遠ざかるようになりました。自分がしたことはタブーだとわかっていたので、それを教会の誰にも話したくなかったし、それについて神に直面するのも嫌だったのです。だから、私は飲酒を始めました。