個人のストーリー
貧困を脱し、神の愛で満たされる
約2年前、私は失業し、行くあてを失いました。持っていたお金や贅沢もすべて失い、家族からも拒絶されました。私と息子は、近くの町で唯一働く家政婦がいる家庭が住む村で暮らすことになったのです。その人の月収はわずか70ドルで、7人の家族を養っていました。私たちの生活環境は、以前慣れ親しんでいた暮らしとは大きくかけ離れたものになりました。
うつ病と自殺願望からの解放
私はこれまで何度もうつ病を経験してきましたが、2020年はこれまでで最も暗い時期でした。まるで激しい嵐の中で波に翻弄されているようで、次々と押し寄せる困難に溺れている気分でした。さらに、COVID-19の影響で愛する人たちと離れ離れになり、次々とネガティブな出来事が重なりました。最終的には、心が完全に打ち砕かれた状態でした。
13年を経て女児の赤ちゃんを授かる祝福を受けた
2019年5月、私はプリンス牧師のメッセージを聴きました。そのメッセージで、彼は視聴者の中に翌年までに不妊の分野で突破を体験する人がいると言いました。当時、夫と私は結婚して約13年が経っていましたが、なかなか妊娠できずにいました。
ガス漏れ事故で一家6人が守られた
ある日の深夜2時、眠りから起こされた私は祈ることにしました。そして、冷蔵庫の冷えた水を飲もうと思い立ちました。睡眠中にトイレに行きたくなるのが嫌なので、普段は水を飲みに行くことなどありませんでした。
聖餐式をとってから腹部の痛みが消え去った
聖餐式を通して癒しを体験した人々から寄せられた感謝のレポートを、私は読んでいました。ですから、下腹部に痛みを感じた時、私はビスケットとジュースを用意して、プリンス牧師が聖餐式セットを祝福する動画をYouTubeで視聴しました。
誤った信念から自由にされ、夜驚症から解放された
私は、聖書が示す許し難い罪を自分は犯していると思い込んでいました。その結果、神も聖霊も私から遠く離れた存在であると考え、深刻な鬱と不安に陥りました。精神面や感情面で抑圧され、日常的な生活を営むこともできませんでした。
恵みのメッセージを聞き、自殺未遂から守られた
当時の私は、「神は自分に背を向けて去って行ったのだ」と信じるほど大きな絶望と鬱の中にいました。ある夜、私は神に向かって叫び求め、しるしを与えてほしいと願いました。その時、私はまさに自殺を犯す直前の状態にまで追い詰められていたのです。もし神が私のことをこれ以上気にかけてくれないのなら、生きている意味などないと考えたのです。
深刻な火傷からの守り
ある朝、いつものように祈っている間、私は詩篇91篇1節を自分に向けて宣言する必要性を強く感じました。それから私は家族のために昼食を作ろうと、大きな片手鍋に入った水を加熱していました。片手鍋の中の水は、なみなみと注がれていました。そこに立って水が沸騰するのを見ながら、私は神の恵みに感謝していました。10分後、水を注ぎ出そうと片手鍋をコンロから移動させようとした時、熱湯が私の両手にかかりました。