個人のストーリー
福音の啓示を通して、身体とミニストリーにおける癒しを体験
私は34歳で、13年間フルタイムの奉仕に携わってきました。夫と一緒にシカゴの都市型教会で7年間牧会を行い、バイブルスタディー、セミナー、聖書の教え、トレーニング、アウトリーチなどを行いました。多くの人が救われ、水のバプテスマを受け、聖霊で満たされ、弟子訓練されていくのを見てきました。しかし、長く続く実を多く見ることはできませんでした。
神の恵みによって娘たちとの関係が回復した
私の子どもたちはクリスチャンの家庭で育ち、幼いころに救われました。しかし数年前、20歳の長女が家を出て、家族と連絡を絶ち、薬物やカルト、その他の問題行動に走ってしまいました。彼女は、不安やパニック発作にも悩まされていました。彼女を個人的に知っているならば、彼女は誰もが望むような、とても優しく美しい娘でした。それだけに、その姿を見るのは本当に胸が痛みました。
自由にされた人生:依存症、うつ、不安からの解放
約18ヶ月前、私は交通事故で恋人を亡くしました。その知らせを聞いた瞬間、頭が真っ白になり、呼吸もできず、身体を動かすことすらできませんでした。家に帰るとすぐベッドに倒れ込み、聖書を開きましたが、読みながら聖書を投げつけて叫びました。「どうして神は彼を死なせたの?」
結婚生活が劇的に改善された
私は、子どもの頃から「罪を犯すと報いを受ける」と教えられる家庭で育ちました。家庭には平安がなく、両親はほぼ毎週のように口論をしていました。争いは激化することも多く、両親からの暴力の脅しもありました。子どもだった私は、心に大きなトラウマを抱えて育ちました。
うつ病と自殺願望からの解放
私はこれまで何度もうつ病を経験してきましたが、2020年はこれまでで最も暗い時期でした。まるで激しい嵐の中で波に翻弄されているようで、次々と押し寄せる困難に溺れている気分でした。さらに、COVID-19の影響で愛する人たちと離れ離れになり、次々とネガティブな出来事が重なりました。最終的には、心が完全に打ち砕かれた状態でした。
イエスを知ってから結婚と家庭の状況が改善された
幼い頃から、私は正しい行いを選び、悪い行いは避けることのできる良い人間になりたいと思って育ちました。今、私は結婚していて二人の息子がいます。しかし、夫と私は頻繁に衝突し、何度も離婚を考えたほどです。どうすれば家のローンを返済し、子どもたちを大学へ送り出せるかわからず、恐れや不安と闘いながら、将来に希望を見出すことができませんでした。その結果、私は癇癪持ちで、ストレスを抱え、うつ的な思いに苦しむようになりました。
誤った信念から自由にされ、夜驚症から解放された
私は、聖書が示す許し難い罪を自分は犯していると思い込んでいました。その結果、神も聖霊も私から遠く離れた存在であると考え、深刻な鬱と不安に陥りました。精神面や感情面で抑圧され、日常的な生活を営むこともできませんでした。
恵みのメッセージを聞き、自殺未遂から守られた
当時の私は、「神は自分に背を向けて去って行ったのだ」と信じるほど大きな絶望と鬱の中にいました。ある夜、私は神に向かって叫び求め、しるしを与えてほしいと願いました。その時、私はまさに自殺を犯す直前の状態にまで追い詰められていたのです。もし神が私のことをこれ以上気にかけてくれないのなら、生きている意味などないと考えたのです。
落第続きから、最終試験で成功するまで
学校でトップクラスに所属する一方、勉強が苦手な私は、とても大きなプレッシャーを感じていました。良い大学へ進学するために、私は必要な限り、熱心に勉強しました。それでも、新学期当初から、すべての教科をこなすことができず、テストの結果は失敗ばかりでした。