個人のストーリー
もはや罪と鬱の中を生きることはなく、学位修了のために復学できた
プリンス牧師、私はクリスチャン家庭で育った23歳の大学生です。教会へ通い、クリスチャンの高校を卒業しました。しかしながら、自分で決断した人生の選択のゆえに、私は学業、キャリア、人間関係、霊的成長においてひどい遅れを取ってしまったのです。
誤った信念から自由にされ、夜驚症から解放された
私は、聖書が示す許し難い罪を自分は犯していると思い込んでいました。その結果、神も聖霊も私から遠く離れた存在であると考え、深刻な鬱と不安に陥りました。精神面や感情面で抑圧され、日常的な生活を営むこともできませんでした。
恵みのメッセージを聞き、自殺未遂から守られた
当時の私は、「神は自分に背を向けて去って行ったのだ」と信じるほど大きな絶望と鬱の中にいました。ある夜、私は神に向かって叫び求め、しるしを与えてほしいと願いました。その時、私はまさに自殺を犯す直前の状態にまで追い詰められていたのです。もし神が私のことをこれ以上気にかけてくれないのなら、生きている意味などないと考えたのです。
鬱から自由になった
私は13歳の時にキリストを受け入れ、1年ほど定期的に教会へ通っていましたが、教会のリーダーたちから人々を新たに教会へ誘い、彼らを信仰へ導かなければならないというプレッシャーを毎週のようにかけられ、だんだんとそれに耐えられなくなりました。それにより、私は常に「自分には能力が足りないのだ」と感じるようになったのです。
パニック発作は消え去り、向精神薬への依存から自由になった
12〜13歳の頃から、私はひどいパニック発作と不安発作に悩んでいました。14歳の時、私は麻酔作用のある依存性の強い向精神薬を処方されました。
鬱と自傷行為から解放され、今では恵みについて伝道するように
プリンス牧師、あなたが私の人生にもたらしてくださった祝福ある真理に感謝します。2年前に息子が誕生してから、私は困難を覚えるようになりました。
鬱からの解放
私は13歳で洗礼を受けましたが、結婚するまで教会へは通っていませんでした。夫と出会ってから、私は毎週教会へ通うことに幸福を感じていましたが、毎週礼拝に参加して什一献金を捧げていても、私の心には理解し得ない空虚感がありました。
サッカースクールに入る夢が全額スポンサー付きで実現した
周りの人がこの夢を邪魔したり、自分に疑いを植え付けようとしたことで、私は鬱に陥りました。神を呪ったり、自殺未遂を五回も繰り返したりするほどでした。私は常に情緒不安定になり、姉妹も母をひどく恋しがっていたので、私たちはシンガポールへ戻りました。まさにこれがイエスとの劇的な出会いを引き起こし、鬱からの解放やぜんそくの癒しの始まりとなることを、当時の私は予期していませんでした。
落第続きから、最終試験で成功するまで
学校でトップクラスに所属する一方、勉強が苦手な私は、とても大きなプレッシャーを感じていました。良い大学へ進学するために、私は必要な限り、熱心に勉強しました。それでも、新学期当初から、すべての教科をこなすことができず、テストの結果は失敗ばかりでした。
うつと不安発作からの解放
私は長年に渡りクリスチャンで、10年以上主に仕えています。2013年に、将来への恐れを突然抱くようになり、気付くとうつ状態になっていました。また、有害な人間関係から、不安発作を起こすようになりました。
福音の啓示を通して、身体とミニストリーにおける癒しを体験
私は34歳で、13年間フルタイムの奉仕に携わってきました。夫と一緒にシカゴの都市型教会で7年間牧会を行い、バイブルスタディー、セミナー、聖書の教え、トレーニング、アウトリーチなどを行いました。多くの人が救われ、水のバプテスマを受け、聖霊で満たされ、弟子訓練されていくのを見てきました。しかし、長く続く実を多く見ることはできませんでした。