個人のストーリー
啓示と共にみことばを受け取った後で勝利の中を歩み始めた
プリンス牧師、私にはこれまで聖書を学ぶことに活気のなさと乾きを感じる時期がありました。みことばを読んでも、そこから何も受け取ることができなかったのです。次第に、私は非難と罪悪感を覚えるようになり、長い間、聖書を読むことをやめてしまいました。
ガス漏れ事故で一家6人が守られた
ある日の深夜2時、眠りから起こされた私は祈ることにしました。そして、冷蔵庫の冷えた水を飲もうと思い立ちました。睡眠中にトイレに行きたくなるのが嫌なので、普段は水を飲みに行くことなどありませんでした。
妻や子どもたちと再び一つになれた
クリスチャン専門チャンネルを通して、私はプリンス牧師のメッセージを視聴するようになりました。その後しばらくして、聖霊の導きによりプリンス牧師の著書「Grace Revolution(恵みの革命)」を読みました。
余裕を持ち、安息の中で試験に挑めた
プリンス牧師。試験に関するあらゆる分野において、神の御手が置かれるのを私は体験しました。それは本当に素晴らしい体験でした!
恵みのメッセージを聞き、自殺未遂から守られた
当時の私は、「神は自分に背を向けて去って行ったのだ」と信じるほど大きな絶望と鬱の中にいました。ある夜、私は神に向かって叫び求め、しるしを与えてほしいと願いました。その時、私はまさに自殺を犯す直前の状態にまで追い詰められていたのです。もし神が私のことをこれ以上気にかけてくれないのなら、生きている意味などないと考えたのです。
深刻な火傷からの守り
ある朝、いつものように祈っている間、私は詩篇91篇1節を自分に向けて宣言する必要性を強く感じました。それから私は家族のために昼食を作ろうと、大きな片手鍋に入った水を加熱していました。片手鍋の中の水は、なみなみと注がれていました。そこに立って水が沸騰するのを見ながら、私は神の恵みに感謝していました。10分後、水を注ぎ出そうと片手鍋をコンロから移動させようとした時、熱湯が私の両手にかかりました。
落第続きから、最終試験で成功するまで
学校でトップクラスに所属する一方、勉強が苦手な私は、とても大きなプレッシャーを感じていました。良い大学へ進学するために、私は必要な限り、熱心に勉強しました。それでも、新学期当初から、すべての教科をこなすことができず、テストの結果は失敗ばかりでした。