個人のストーリー
キリストにあって人生の意味を見つけた
私はオーストラリアのパースで教会に通っていましたが、その教会に属しているという感覚を真に抱いたことはありませんでした。成長過程において、過去にいじめられた体験や、全寮制の学校へ通っていて両親が側にいなかったこと、また、学業面で寄せられる両親からの高い期待のゆえに、私の人生にはいつも空虚感がありました。
15年続いた性的依存から解放され、結婚生活が回復された
子どもの頃、私は両親から遠く離れた場所で生活をしていて、愛されることを望んでいました。10年生(日本の高校1年生)の頃、見知らぬ男たちから性的いたずらを受け、私は性的な罪に陥っていきました。情欲に駆られ、自慰行為をし、人々に性的いたずらをするようになりました。そんな自分の行為を私は嫌悪し、やめたいと望みましたがそうすることはできませんでした。同時に、私にとって罪はとても魅力的だったのです。
辛い過去から自由になり解放を体験した
私は精神的に不安定で非常に律法的な父親から、冷酷かつ虐待的に育てられました。幼少期は父親を恐れ、必死に愛を求めてもがきながら過ごしました。十代になると、私の自尊心は信じられないほど低くなっていました。私は自分を恐ろしいほど醜く、愚かで、周囲への重荷でしかないと考えていました。
罪深い関係を解消し、酷い痛みと凝りから解放された
7年前、初めてジョセフ・プリンス氏のメッセージを視聴し始めた頃、私はある男性と12年間同棲していました。また、私はこれまでに2度の離婚を経験し、一人で二人の子どもを育てていました。
結婚が修復され、夫が喫煙、ギャンブル、飲酒を絶つことができた
私は若くして結婚・出産を経験しました。年齢を重ねるにつれ、私は秩序ある生活を保とうと努力しました。教会へ通い、夫に忠実であり続け、頑張って働きました。それでも、私の人生はめちゃくちゃな状態でした。なぜなら神との関係において、自分には一貫性がないと思い込んでいたからです。
娘の結婚が良い方向へ向かった
数年前、私はあなたの著書「Destined to Reign」を受け取ったのですが、実はずっと読まずに放置していました。1年ほど前、家の本の整理をした時にクリスチャン書籍はすべて地域教会の書庫へ献品したのですが、なぜか「Destined to Reign」だけはそのまま家に残り、読まれることなく置かれていたのです。
フランス革命記念日にニースで起きたテロで娘が守られた
プリンス牧師、2016年7月に私の娘は教会の姉妹たち二人と共に、ヨーロッパからギリシャを巡る旅行を計画していました。世界的な不安と暴動が収まらない中、彼女たちが旅へ出ることを家族や友人たちは心配していましたが、夫と私は主の平安を感じ、彼女の計画を反対せずにいました。
恵みの福音により人生が完全に変えられた
5歳の頃、私は父に勘当されました。それが原因で、私は心に空虚感を抱えて成長しました。父が私の存在を望まず、私を愛してくれなかったのは、自分がきっと何かをしたせいなのだと思い込んでいました。
痛みだらけだった身体が癒された!
私は生まれた時から関節炎症(AS)を患い、戦ってきました。2004年に正しい診断を受けるまでの間、長年に渡って、それは原因不明のままでした。1987年から、私はクリスチャンとして生きてきましたが、気付かないうちに、私は敗北の人生を歩んでいました。でも、ある朝、私の道は主によって変えられたのです。
もはや罪と鬱の中を生きることはなく、学位修了のために復学できた
プリンス牧師、私はクリスチャン家庭で育った23歳の大学生です。教会へ通い、クリスチャンの高校を卒業しました。しかしながら、自分で決断した人生の選択のゆえに、私は学業、キャリア、人間関係、霊的成長においてひどい遅れを取ってしまったのです。
子どもとの関係が修復され、結婚生活が「新しくて心地よいレベル」へ
私の結婚と家庭生活は悪化の一途を辿っていました。結婚三年目の時、夫と私は二人の十代の子どもと二人の思春期前の子どもがいる二つの家庭の調和を図りながら、同時にまだお互いを知り合っている段階でした。