個人のストーリー
聖餐式をとってから月経周期が改善した
2014年9月、筋腫の摘出を終えてから二ヶ月が経った頃、私は月経周期の乱れを体験しました。手術の前まで、月経は四日間くらい続きました。しかしながら、2014年9月は三日間の出血の後で経血量が重くなり、それが二週間も続いたのです。医療機関で診察を受け、薬も処方されました。薬を服用して二週間が経つと、出血は治ったので私は安心しました。
34年続いた皮膚疾患がイエスの御名によって癒された
私は34年間、皮膚疾患に苦しみ続けました。多くの医者に診てもらい、様々な皮膚軟膏や薬を購入するためにたくさんの財産を費やしましたが、症状が改善されることはありませんでした。また、私は神に祈り、多くの牧師や知人に祈ってもらいましたが何も変わりませんでした。私はとても必死になり、人から皮膚について聞かれることをとても恥ずかしく感じていました。
主は家を備え、娘という祝福を与えてくださった
母からあなたの放送番組やメッセージ、本を紹介されてからちょうど1年が経ちました。あなたの語ることばは、私の人生に大きな違いを生み出してくれました。
15年続いた性的依存から解放され、結婚生活が回復された
子どもの頃、私は両親から遠く離れた場所で生活をしていて、愛されることを望んでいました。10年生(日本の高校1年生)の頃、見知らぬ男たちから性的いたずらを受け、私は性的な罪に陥っていきました。情欲に駆られ、自慰行為をし、人々に性的いたずらをするようになりました。そんな自分の行為を私は嫌悪し、やめたいと望みましたがそうすることはできませんでした。同時に、私にとって罪はとても魅力的だったのです。
恵みの福音により人生が完全に変えられた
5歳の頃、私は父に勘当されました。それが原因で、私は心に空虚感を抱えて成長しました。父が私の存在を望まず、私を愛してくれなかったのは、自分がきっと何かをしたせいなのだと思い込んでいました。
子どもとの関係が修復され、結婚生活が「新しくて心地よいレベル」へ
私の結婚と家庭生活は悪化の一途を辿っていました。結婚三年目の時、夫と私は二人の十代の子どもと二人の思春期前の子どもがいる二つの家庭の調和を図りながら、同時にまだお互いを知り合っている段階でした。
夫婦関係の修復とポルノからの解放
私は何度も妻との約束を守ることができず、それが原因で、彼女は何度も自殺を考えました。正しいことをしようと奮闘すればするほど、私は間違いを犯してしまったのです。結局、2013年9月に彼女は家を出て行き、2014年2月には離婚が成立しました。その後、彼女は9歳の息子を連れて、オーストリアへ引っ越しました。
難しい試験のために備えられた恵み
高校の最終学年で、私は二つの異なる大学が提供する二つの課程の間で進路に迷っていました。まだ若くて経験も浅かった自分にとって、それは難しい決断でした。そこで、私は神に全てを委ね、私の益のために状況を整えてくださることを信頼しました。最終的に、私はある大学の薬学部に入学試験免除で合格しました。それだけでなく、大学キャンパスに下宿先も用意してもらえました。