個人のストーリー
貧困を脱し、神の愛で満たされる
約2年前、私は失業し、行くあてを失いました。持っていたお金や贅沢もすべて失い、家族からも拒絶されました。私と息子は、近くの町で唯一働く家政婦がいる家庭が住む村で暮らすことになったのです。その人の月収はわずか70ドルで、7人の家族を養っていました。私たちの生活環境は、以前慣れ親しんでいた暮らしとは大きくかけ離れたものになりました。
神の恵みによって娘たちとの関係が回復した
私の子どもたちはクリスチャンの家庭で育ち、幼いころに救われました。しかし数年前、20歳の長女が家を出て、家族と連絡を絶ち、薬物やカルト、その他の問題行動に走ってしまいました。彼女は、不安やパニック発作にも悩まされていました。彼女を個人的に知っているならば、彼女は誰もが望むような、とても優しく美しい娘でした。それだけに、その姿を見るのは本当に胸が痛みました。
自由にされた人生:依存症、うつ、不安からの解放
約18ヶ月前、私は交通事故で恋人を亡くしました。その知らせを聞いた瞬間、頭が真っ白になり、呼吸もできず、身体を動かすことすらできませんでした。家に帰るとすぐベッドに倒れ込み、聖書を開きましたが、読みながら聖書を投げつけて叫びました。「どうして神は彼を死なせたの?」
結婚生活が劇的に改善された
私は、子どもの頃から「罪を犯すと報いを受ける」と教えられる家庭で育ちました。家庭には平安がなく、両親はほぼ毎週のように口論をしていました。争いは激化することも多く、両親からの暴力の脅しもありました。子どもだった私は、心に大きなトラウマを抱えて育ちました。
聖餐を通して、痛みと中毒から解放されました
私はストレプトコッカス感染症(喉の炎症や肺炎、血流感染症などを引き起こす細菌)と診断され、頭や手足に耐え難い痛みを抱えていました。
啓示と共にみことばを受け取った後で勝利の中を歩み始めた
プリンス牧師、私にはこれまで聖書を学ぶことに活気のなさと乾きを感じる時期がありました。みことばを読んでも、そこから何も受け取ることができなかったのです。次第に、私は非難と罪悪感を覚えるようになり、長い間、聖書を読むことをやめてしまいました。