個人のストーリー
怪我からの超自然的な守り
8月13日月曜日、私がシャワールームに入ろうとしたその瞬間、目の前のガラス扉が粉々に割れ、破片が私の周りに飛び散りました。
割れたガラスの破片がそこら中に散らばり、一ミリでも動いたら怪我をしてしまいそうなほどでした。娘がほうきで床をはいていると、ガラスの破片がいくつも私の足に刺さり、出血していることに気づきました。割れたガラスを踏むのが怖くて、私は一歩も動くことができなかったので、彼女には私の後ろ姿しか見ることができませんでした。
自動車事故からの守り
職場へ向かって高速道路を走行中、運転していた妻が突然叫び声を上げ、今ちょうど事故を回避したところだと私に告げました。その時は彼女が車を運転していたので、私はそこまで周囲の状況に気を配っておらず、その時はプリンス牧師のメッセージを聴き終えてiPadを置こうとしている最中でした。
恵みの福音により人生が完全に変えられた
5歳の頃、私は父に勘当されました。それが原因で、私は心に空虚感を抱えて成長しました。父が私の存在を望まず、私を愛してくれなかったのは、自分がきっと何かをしたせいなのだと思い込んでいました。
子どもとの関係が修復され、結婚生活が「新しくて心地よいレベル」へ
私の結婚と家庭生活は悪化の一途を辿っていました。結婚三年目の時、夫と私は二人の十代の子どもと二人の思春期前の子どもがいる二つの家庭の調和を図りながら、同時にまだお互いを知り合っている段階でした。
鬱から自由になった
私は13歳の時にキリストを受け入れ、1年ほど定期的に教会へ通っていましたが、教会のリーダーたちから人々を新たに教会へ誘い、彼らを信仰へ導かなければならないというプレッシャーを毎週のようにかけられ、だんだんとそれに耐えられなくなりました。それにより、私は常に「自分には能力が足りないのだ」と感じるようになったのです。
妊娠困難から解放され健康な赤ちゃんが誕生した
2012年、夫と私は職場へ向かう車の中で、プリンス牧師のCDアルバム「Unveiling Jesus(イエスを明らかにする)」を聴いていました。そのCDの中で、プリンス牧師はメッセージを聞いている人の中で、主が赤ちゃんを授けてくださると信じている人がいると言われました。
うつと不安発作からの解放
私は長年に渡りクリスチャンで、10年以上主に仕えています。2013年に、将来への恐れを突然抱くようになり、気付くとうつ状態になっていました。また、有害な人間関係から、不安発作を起こすようになりました。
貧困を脱し、神の愛で満たされる
約2年前、私は失業し、行くあてを失いました。持っていたお金や贅沢もすべて失い、家族からも拒絶されました。私と息子は、近くの町で唯一働く家政婦がいる家庭が住む村で暮らすことになったのです。その人の月収はわずか70ドルで、7人の家族を養っていました。私たちの生活環境は、以前慣れ親しんでいた暮らしとは大きくかけ離れたものになりました。
神の恵みによって娘たちとの関係が回復した
私の子どもたちはクリスチャンの家庭で育ち、幼いころに救われました。しかし数年前、20歳の長女が家を出て、家族と連絡を絶ち、薬物やカルト、その他の問題行動に走ってしまいました。彼女は、不安やパニック発作にも悩まされていました。彼女を個人的に知っているならば、彼女は誰もが望むような、とても優しく美しい娘でした。それだけに、その姿を見るのは本当に胸が痛みました。
自由にされた人生:依存症、うつ、不安からの解放
約18ヶ月前、私は交通事故で恋人を亡くしました。その知らせを聞いた瞬間、頭が真っ白になり、呼吸もできず、身体を動かすことすらできませんでした。家に帰るとすぐベッドに倒れ込み、聖書を開きましたが、読みながら聖書を投げつけて叫びました。「どうして神は彼を死なせたの?」
結婚生活が劇的に改善された
私は、子どもの頃から「罪を犯すと報いを受ける」と教えられる家庭で育ちました。家庭には平安がなく、両親はほぼ毎週のように口論をしていました。争いは激化することも多く、両親からの暴力の脅しもありました。子どもだった私は、心に大きなトラウマを抱えて育ちました。