個人のストーリー
恵みの福音により人生が完全に変えられた
5歳の頃、私は父に勘当されました。それが原因で、私は心に空虚感を抱えて成長しました。父が私の存在を望まず、私を愛してくれなかったのは、自分がきっと何かをしたせいなのだと思い込んでいました。
もはや罪と鬱の中を生きることはなく、学位修了のために復学できた
プリンス牧師、私はクリスチャン家庭で育った23歳の大学生です。教会へ通い、クリスチャンの高校を卒業しました。しかしながら、自分で決断した人生の選択のゆえに、私は学業、キャリア、人間関係、霊的成長においてひどい遅れを取ってしまったのです。
サッカースクールに入る夢が全額スポンサー付きで実現した
周りの人がこの夢を邪魔したり、自分に疑いを植え付けようとしたことで、私は鬱に陥りました。神を呪ったり、自殺未遂を五回も繰り返したりするほどでした。私は常に情緒不安定になり、姉妹も母をひどく恋しがっていたので、私たちはシンガポールへ戻りました。まさにこれがイエスとの劇的な出会いを引き起こし、鬱からの解放やぜんそくの癒しの始まりとなることを、当時の私は予期していませんでした。
恵みを受け入れた後、牧師が教会の中で束縛が砕かれるのを見た
私はナイジェリアの教会で牧師をしています。救われた時から、私は常に律法的な教えに対する潜在的な反抗心を抱いてきました。ひどい失敗を犯した時でさえ、神の愛と憐れみを体験した経験から、神はある人たちが言うような厳格で容赦ない独裁者とは違うんだという感情が霊の中に残り続けていたのです。
うつと不安発作からの解放
私は長年に渡りクリスチャンで、10年以上主に仕えています。2013年に、将来への恐れを突然抱くようになり、気付くとうつ状態になっていました。また、有害な人間関係から、不安発作を起こすようになりました。
貧困を脱し、神の愛で満たされる
約2年前、私は失業し、行くあてを失いました。持っていたお金や贅沢もすべて失い、家族からも拒絶されました。私と息子は、近くの町で唯一働く家政婦がいる家庭が住む村で暮らすことになったのです。その人の月収はわずか70ドルで、7人の家族を養っていました。私たちの生活環境は、以前慣れ親しんでいた暮らしとは大きくかけ離れたものになりました。
自由にされた人生:依存症、うつ、不安からの解放
約18ヶ月前、私は交通事故で恋人を亡くしました。その知らせを聞いた瞬間、頭が真っ白になり、呼吸もできず、身体を動かすことすらできませんでした。家に帰るとすぐベッドに倒れ込み、聖書を開きましたが、読みながら聖書を投げつけて叫びました。「どうして神は彼を死なせたの?」
孫を迎えて再びつながった家族
私たちは10年前にジョセフ・プリンス牧師のメッセージを聞き始めました。その頃、長女は妊娠24週で赤ちゃんを出産しましたが、わずか3日後に亡くなってしまいました。家族にとって、これは最も耐えがたい出来事でした。
結婚生活が劇的に改善された
私は、子どもの頃から「罪を犯すと報いを受ける」と教えられる家庭で育ちました。家庭には平安がなく、両親はほぼ毎週のように口論をしていました。争いは激化することも多く、両親からの暴力の脅しもありました。子どもだった私は、心に大きなトラウマを抱えて育ちました。
イエスを知ってから結婚と家庭の状況が改善された
幼い頃から、私は正しい行いを選び、悪い行いは避けることのできる良い人間になりたいと思って育ちました。今、私は結婚していて二人の息子がいます。しかし、夫と私は頻繁に衝突し、何度も離婚を考えたほどです。どうすれば家のローンを返済し、子どもたちを大学へ送り出せるかわからず、恐れや不安と闘いながら、将来に希望を見出すことができませんでした。その結果、私は癇癪持ちで、ストレスを抱え、うつ的な思いに苦しむようになりました。
神の恵みにより落第生から上位の成績優秀生になった!
中等学校に通っていた頃、私は非常に悪名高く、同級生、学校、家族に対して多くの問題を起こしていました。また、私はギャングにも関わっていて、自分の肉体や、私を心配してくれる人々に害を与えるような卑劣な行いをしていました。